2018年10月20日土曜日

patagonia R2 Jacket

STUDIO ORIBE, DELICIOUS を運営する、
James & CoのT村さんより、新潟の実家で作っている
新米が家に届きました!



ホントに美味しかったです!
T村さん、いつもありがとう!

秋冬物充実の店内ですが、
在庫が薄くなっていた、パタゴニアのR2が再入荷しました。

僕もSサイズ購入しました。
いやいや、最高の着心地ですね。


patagonia R2 Jacket
PRICE: 22,000yen +TAX
COLOR: BLACK, SMET
SIZE: S, M



メンズ・R2ジャケット
テクニカルな構造と素材を使用し、
今シーズン、フィットを改良したR2ジャケットが熱を閉じ込めながら通気性を発揮し、
幅広いコンディションで体を温かく快適に保ちます。

非常に軽量で吸湿発散性と伸縮性を備え
コンパクトに収納できるソフトなハイロフトの
ポーラテック・サーマル・プロ・ポリエステル(リサイクル・ポリエステル63%)素材を使用し、
上腕の下側と両脇に施したグリッド構造の
R1ポーラテック・パワー・グリッドのパネルは抜群のフィット感で動きやすく、
快適ゾーンを拡大します。

 
最後にお知らせです。

10/19(金)〜 10/28(日)
▼日程
10/19〜10/25事前受付
10/26(金)〜10/28本会期


NC現金一割払い戻しのお知らせです。

10/26(金)〜10/28本会期ですが、マルヤガーデンズでは
事前受付で10/19(金)からご利用頂けます。

是非、このお得な機会をご利用ください!




2018年10月17日水曜日

patagonia メンズ・P-6 ラベル・アップライザル・クルー・スウェットシャツ

この時期に、一枚でも使えて、インナーとしても
使いまわしがききそうなクルーネックのスエット。


裏地もいい意味で起毛しすぎていない、
ヘビーウェイトのスエットです!




patagonia メンズ・P-6 ラベル・アップライザル・クルー・スウェットシャツ
PRICE: 8,000yen +TAX
COLOR: GRAVEL HEATHER
SIZE: S, M, L



ペットボトル10.8本とはぎれ生地272グラムを使用し、
従来の方法で栽培されたコットン製スウェットシャツに比べ
541リットルの水を節約するリサイクル素材95%のスウェットシャツ
フェアトレード・サーティファイドの縫製を採用


レトロパイルのフリースと重ね着もいい雰囲気。

胸元にはクラシックな雰囲気のP-6ロゴ。


最後にお知らせです。

10/19(金)〜 10/28(日)
▼日程
10/19〜10/25事前受付
10/26(金)〜10/28本会期


NC現金一割払い戻しのお知らせです。

10/26(金)〜10/28本会期ですが、マルヤガーデンズでは
事前受付で10/19(金)からご利用頂けます。

是非、このお得な機会をご利用ください!




2018年10月15日月曜日

Barbour HOODED BEDALE SL

だいぶ気温も下がって、もうやっと夏物ともおさらばですね。


僕も自宅を衣替えしなきゃって思います。
家では今まではTシャツ、短パンでしたが、
昨日、一昨日と長袖でした。


店内も一部ダウンなんかはまだ納品されていませんが、
もうほぼ秋冬物も揃ったかなってくらい充実してます。


今ならたくさんの服の中から、
お気に入りが選べると思います。
(12月位になると人気の品番は売り切れちゃってますよね)


そろそろ「買い」の時期かもしれませんよ。


という事で、
コレは間違いなしのアウターの紹介です。


オイルドジャケットで有名な「Barbour」ですが、
オイルドとはまた違った、高密度のポリエステル素材のビデイルです。


Barbour HOODED BEDALE SL
PRICE: 55,000yen +TAX
COLOR: OLIVE
SIZE: 36,38







定番人気のビデイルをフーデッド仕様にした「HOODEDBEDALESL」に
ファーライナーがついたモデル。

表地には撥水性と耐久性に優れた
高密度のポリエステル素材を使用しました。

身頃部分に配された毛足の長いファーファブリックは、
軽くて肌触りが良く、着心地も保温性も抜群です。




2018年10月14日日曜日

THE NORTH FACE CAMP Sierra Short

お待たせしました。
THE NORTH FACE のダウンが入荷。


ごく少量ですのでお早めに。


THE NORTH FACE CAMP Sierra Short
PRICE: 44,000yen +TAX
COLOR: K (BLACK), BE(BEACH GREEN)
SIZE: M,L





1969年に発売した、アウトドア用ダウンパーカの原型ともいえる
THE NORTH FACEのヘリテージモデル、
シェラパーカのデザインを継承するモデル。

見た目のボリューム感とは異なる軽さが特徴です。
高度な洗浄技術により、汚れを徹底的に除去した
クリーンなダウンが高い保温性を確保。

ヴィンテージ加工を施したシワ感のある生地は、
撥水加工により多少の雨や雪は弾きます。
フードは取り外し可能。
フラップ付きの大きなポケットが目を引くボックスシルエットで、
普段着としてもコーディネートがしやすい1着です。



三重県にあるダウン&フェザーメーカーである河田フェザーが生み出す、
高品質の国内精製ダウンの総称です。

マシンを使った徹底的な除塵・洗浄・乾燥といった工程を経ることで、
水鳥の原毛に付着したほこりや垢などを取り除き、
天然羽毛そのものが持つ能力の最大化を追求しています。

去年大変話題になった、
ノースフェースの世界一清潔なダウン。

ここまで徹底してダウンの品質管理しているメーカーってあるのでしょうか?
おそらくないのでは?と思います。

それでは。




2018年10月12日金曜日

展示会出張第6弾

ちょっと間があいたのですが、久しぶりに東京へ。
これで春夏物の展示会もほぼ終了かも。


しかし今回の出張では、やたらと知人に会う珍しい出張でした。


まず、空港にて、
25年くらい前の元スタッフ、T央スポーツのI元と空港でバッタリ。
スポーツブランドの展示会に行くとの事。


その後やはり空港で、同業者のH夫婦とバッタリ。


その後浜松町の山手線のホームで、息子の同級生のお父さんとバッタリ。


続いて中目黒で、鹿児島出身で、現在はビームスの本社の、
お偉いさんになっていると思われる?I山とバッタリ。


帰りの飛行機では、お客さんと、同業者のS山さんとバッタリ。


何なんでしょうね?


さてさて初日は代々木上原にて
「STUDIO ORIBE」「DELICIOUS」、バッグブランド「Suolo」展示会。


展示会の後は
「STUDIO ORIBE」「DELICIOUS」を手掛ける、JAMES & Coの方々と
バッグブランド「Suolo」を手掛ける水野氏とご飯へ。




右が「Suolo」水野氏。
同級生なんで、やっぱし話が合いますねー。
この日は昭和のプロレスの話で盛り上がりました。

左はJAMES & Co 塩谷さん。
この方、やってる事は凄いのですが、そんな事を全く感じさせない、
すごく自然体な人です。

2次会はこの二人僕と、オヤジ3人組で。笑


ソーズカンパニーの展示会にもお邪魔しました。

個人的に欲しいのがありました。


イギリス軍の折りたたみイス。
7,800円+税。

これでバーベキューでもしたら気分上がりそうだな!
欲しい方は遠慮なく言ってください。取り寄せます。

ただ現在庫が無くなり次第終了との事です。

では。

橋野




2018年10月9日火曜日

DELICIOUS Pujol

ようやく朝晩は過ごしやすくなってきましたね。
この時期は何と言ってもシャツが出番が多いです。


僕も襟が擦り切れるまで着たら、買い替えていっていて
ずーっと愛用している、ボタンダウンシャツ。


DELICIOUS の Pujol プジョルです。


これは STUDIO ORIBE 代表の塩谷さんが、
さんざんデザインしてきたシャツの中から、
究極のシャツを目指して、試行錯誤しながら完成されたシャツです。


うちのお店では、オックスとダンガリーの展開です。



〜【Pujol】オックスフォードについて〜


原綿に、衣類に最も適した高品質のスーピマコットンを使用したピンオックスフォード。


細い糸を2本合わせて1本の糸に撚っていく双糸を使用することで、
生地が高密度に仕上がり「頑丈」。
洗濯を繰り返してもへたらないのがこの素材の特徴です。


また、双糸使いでのピンオックスフォードは、
素肌に触れた時の肌触りがよく着心地がいいので、一年を通して着用ができます。


仕上げには特殊樹脂+シルケット加工を施し、
生地本来のハリ感を損なうことなくシルクのような光沢を持たせています。
毎日着ていただきたい、STANDARD SHIRTS の定番中の定番です。


〜【Pujol】ダンガリーについて〜


原綿にナチュラルコットンを使用したダンガリー。
経糸・緯糸ともに単糸を使用することで天然素材がもつ適度なムラ感を残した、
カジュアルな風合いがこの素材の特徴です。


経糸を変色が起こりにくいインディゴカラーの反応染めで染色しています。
仕上げにはワッシャー加工を施し、
加工によって生地の表面に出た毛羽焼き処理を行っています。


樹脂や溶剤を使った表面加工はせずに、
糸の風合いを生かしたナチュラル感をもたせています。
プジョルの中では、最もカジュアルな素材感で、汚れもあまり気になりません。
タウンはもちろん、キャンプやトレイルなどアウトドアシーンでもガシガシ着て下さい。



脇裾部

裾部には三角ガゼット布付き。生地端のオリジナルラインをアクセントに使用。


袖・カフス

袖口は剣ボロ仕様。袖下〜身頃の脇にかけては強度の高い折り伏せ縫いを採用。



カフス裏・前立て裏


カフス裏にオリジナルラインを使用。




胸ポケット


胸ポケットには、デザインと日常の使い易さを追求した、フェイクフラップポケットを使用。



衿元

前立て裏の配色糸によるチェーンスステッチは、
ボタンを開けたときのさりげないアクセントとして。




バックヨーク


バックヨークにはBDシャツの普遍なディテールと言える
ボックスプリーツ+ハンガーループを採用。




さて、明日は ↑ のSTUDIO ORIBE, DELICIOUS を含むブランドの
展示会出張。


しっかり見てきたいと思います。

橋野







2018年10月6日土曜日

patagonia のダウン製品について。

まだまだ10月で気温が高い鹿児島ですが、
毎年冬になるとやっぱり必要なのがダウンですよね。

冬の代表的なウエアであるダウン製品ですが、そのダウンについて。
実は去年も一度ブログに書いたのですが、
一年もたっているので、パタゴニアのダウンの事をもう一度書きます。

軽くて暖かいことから、アウトドアシーンだけでなくデイリーにも大活躍のアイテムですが、
そのダウンに隠された悲しい真実があるんです。

そう、世の中に出回っているダウンには、
強制的に餌を食べさせられた鳥から、
生きたままむしり取られた羽毛を使用したものが多くあるとのです。

実に恐ろしい話だと思います。

パタゴニアはこのダウンの真相を発表すると共に、
自社製品にはトレーサブル・ダウンを100%使用することを宣言。

これはパタゴニアのダウン製品すべてが、
強制給餌やライブ・プラッキング(生きたまま羽毛採取)
を行われた鳥によるものではないことを意味し、
追跡不可能なダウンの混入は一切ないことを示しています。

このトレーサブル・ダウン基準は、アパレル業界において
最高レベルの動物福祉を保証するもので、
パタゴニアは2007年から取り組み、それを達成した唯一のブランド。

※ 現在は「THE NORTH FACE」もこの活動に賛同しています。
同社はResponsible Down Standard(RDS)を設立し、
同社ブランドのダウンは動物に対して不当な手段を使って作られたものではないことを証明するとともに、トレーサビリティシステムを提供している。
2017年秋までにダウン製品の100%をRDS認証済としました。




フォアグラ用に飼育され、エサを無理に食べさせ、肝臓を無理やり大きくし、
羽毛はむしり取られ、あとは放置する。

人間が自分の利益だけのために、鳥をこんな風に利用、虐待している事実・・・

すべてのダウンじゃないにしろ、
未だに一部のダウンにはそういう強制的にむしり取ったダウンが使われていると思います。
ダウンにはそういう裏の歴史があるんです。

パタゴニアはダウン産業全体にわたって
動物福祉を改善する手助けをしたいという思いのもと、
取り組みの成果をダウンのサプライヤーとダウンを使用する他のブランドと共有してきました。

そしてパタゴニアのダウンは全て、人道的な扱いを受けた鳥からのみ
採取されているということを保証します。


これは本当に勇気ある決断で、
ものすごく大変な事です。

パタゴニアは、本当に自分たちの利益だけでなく
環境の事をものすごく考えているなぁと感銘を受けます。


「自分の良心を犠牲にしてまで、ダウンは着たくない・・・」

「自分の良心を犠牲にせず、温かくいることができるのが、トレーサブルダウン。」


パタゴニアのダウン製品は温かくて、着心地がいい。
でも、それだけじゃなくて、ちゃんとその中にあるダウンのことも知っておいて欲しい。


これが一番伝えたかった事です。


それでは、そのトレーサブルダウンの製品の紹介です!


patagonia Down Sweater Vest
PRICE: 23,000yen +tax
COLOR: BLACK, CLASSIC NAVY, CARGO GREEN
SIZE: XS, S, M






800フィルパワー・アドバンスト・グローバル・トレーサブル・ダウン
(強制給餌や生きたまま羽毛採取が行われたものでない鳥から供給されたことが、
親農場から被服縫製工場まで追跡され保証されている、
NSFインターナショナルの認証済みグースダウン)のインサレーションは熱を閉じ込め、
ミニマリストのデザインで、本体はカラビナ用ループの付いた内ポケットに小さく収納可能。

リサイクル・ポリエステル100%製のシェルはDWR(耐久性撥水)加工済みで、
非常に軽量ながら防風性と耐水性を発揮します。
キルトラインがダウンの片寄りを防ぎ、ナイロンで縁取ったアームホールは熱を逃さず、
裾のドローコードはジッパー式ハンドウォーマーポケットの内側から調節可能です。